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うちの猫 Archive
ramの最期
正月明けてうずくまることが増え、物音にびくっとなることがあった。気にはなっていたのだが、食欲もあってよく甘え(今から考えると不安でオレの傍に安心を求めていたのだろう)ていた。
うちの染井吉野の桜の下に埋めてもらいました。
ラムの声が懐かしくて、心が痛みます。
呼べば最後の最後まで、返事をしてくれました。
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最近、甘えん坊
最近、めっちゃ甘えん坊でオレの後を付け歩きます。
でも、ツンデレのラムとちがって、手を出すと距離をとります。変な奴です。
会社から帰ってくる頃には玄関で待っています。そのあたりがカワユクて・・・撫でまくります。
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去勢手術
3月7日金曜日、午前中休みを貰ってリュウとシンの予約していた去勢手術。
前夜から食事も水もあげずに、可哀相だった。シンはベットに一緒に寝るが、リュウは車椅子で。二匹ともなんの疑いも持たず、オレを信じきっている。
去勢。少しもったいない思いもしたが、飼い猫としては義務だと思う。
ラムも15歳になるので健康診断のつもりで一緒に連れてゆく。
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ニャンズと静かな2008スタート
- 2008年1月 4日 07:43
- うちの猫
今年は「笑顔と謙虚」というキーワードで過ごしたい。欲をかいても手に入るどころか、蜃気楼のようなもの。
日々コツコツと暮らしてゆこう。そう思う。
お蔭様で仲良しニャンズたちとラムとも調和がとれて来たし、この子達を育てる責任を全うしよう。それだけが今手のひらにある確かなもの。大事にしたい。
ニャンズの写真、いい写真が撮れなくて今日は努力してみます。(汗)
そういえば、ニャンズたちも今月で生後半年になる。シンはリュウより一回り大きくなって、少しサカリが入ってきたようだ。去勢もしなきゃ。そんな年明けになりそうだ。
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2007,大晦日
30日まで雨が降って大晦日の朝、雪に変わっていた。
12月は雪がなくて通勤が楽で助かっていたが、来年早々雪で苦労しそうだ。しかし、正月三が日は御節も作ったし、雑煮の用意もしたから、雪見酒でゆったり静かに過ごせそう。
勿論、ニャンズには高価な猫缶を用意してある。
ニャンズとはじめての正月を愉しもう。
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ケンスケと呼ばれた”ライオン”
かといって猛々しい訳ではなく、従順な賢い相棒で、オレがどこに行っても着いてきて、お風呂場からトイレまで、寝るときはオレの肩を枕代わりにして眠っていた。
五歳になるこの年、2005年の二月に心疾患で突然の死だった。
落ち込んだよ。相棒だったし、一人暮らしの障害者のオレにとっては、人として信頼してくれていた家族も同然だったんだから。
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Angel snow
夜の間に雨は雪にかわり、静かな静かな銀世界の蒼い朝。エンゼルのような淡い雪が、風もない凛とした風景に踊っていました。ニャンズたちは相も変わらずにじゃれあって、寒さも感じないようです。
雪が始まりました。なにもかも白く覆い尽くすならば、ぼくの記憶さえも覆いつくして欲しい。![]()
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ソファで雑魚寝
別に猫を題材にした詩ではないが…。
歳を追うごとに見えてくる情緒豊かなひとという機微が感じられ、愉快でもある。
今日は、仕事もやり終えたし晩酌でもしますか。
つかれた心臓は夜をよく眠る
私はよく眠る
ふらんねるをきたさびしい心臓の所有者だ
なにものか そこをしづかに動いている夢の中なるち
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大雪の朝・Xmasツリー製作
悪戯盛りのニャンズが早速邪魔してくれます。
ニャンズの体調は、獣医に行って一週間たつが再度連れてゆけなくて、お腹の蟲がいなくなったのかは検査してない。
でも、クスリを欠かさずあげたから、便は軟便から普通に変わってきたから、大丈夫かな。
二キロは超えた体重。元気良く飛び跳ねている。
シン・リュウ兄弟でうちに来て良かったんじゃないかな。
二匹で遊ぶ様子を見るにつけ、そう実感できる。
ニャンズのはじめてのXmas。
シャンパンを開けてお祝いしたい気分になります。
残念ながらサンタは来ないだろうけど。
それでもツリーがあると、人並みに嬉しくなる。社会の底辺で暮らす障害者には、世知辛い世の中だから。ワーキング・プアというより、プア&プア。
メリーXmas。我が家に幸有れ。
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最近の体調
だるいと思考がどこか抜ける。
仕事でもほんの些細なことがチェック抜けていたり
が、印刷業ではあってはいけないこと。
自己嫌悪。
少し前だったらありえない。
注意力というより、健忘症。
左ひざ、日々義足をつけるようになって一年。
やっぱり痛みが増してきた。
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オセロ
二匹のメインクーン。
白のリュウ。肉球、ピンク。クラシックタビー・ホワイト。
黒のシン。肉球、小豆色。クラシックタビー。
とにかく、レオンのようにヤンチャ。
早くも家の中をかき回しています。ためいき。
でも、憎めないんだな、これが。
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ニャンコの名前
- 2007年9月15日 19:16
- うちの猫
ワクワク。ドキドキ。
メインクーンという猫は、成猫になるのに比較的ゆっくりだが、もともと大きい。
靴下猫さんは、ケンスケに似ている。
「龍」と名づけよう。
レオンにそっくりさんは、「麗」と名づけよう。
この子は龍。ヤンチャそう。
小さな時はもっとおとなしそうに見えたんだが...
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「レオンを偲ぶ」文章
- 2007年8月30日 16:53
- うちの猫
その時はまだレオンの写真はなかったので、来る日も来る日もサイトをチェックして、ようやく会うことができたのです。
一目惚れでした。「ああ、この子と暮らしたい」、そう思ったのです。
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仔猫が生まれました
- 2007年8月30日 05:55
- うちの猫
好きな子を選んでくださいと言っていただいたので...迷った。
でも、これも縁だと思いレオンと同じ両親から生まれた仔猫をいただくことにした。
選んでいるうちに、一匹じゃ可哀想な気がして二匹兄弟で飼う事にした。
この子は毛色がレオンに似ている。
オレとちょうど半年違いの7月23日生まれ。
元気な男の子。
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