3月7日金曜日、午前中休みを貰ってリュウとシンの予約していた去勢手術。
前夜から食事も水もあげずに、可哀相だった。シンはベットに一緒に寝るが、リュウは車椅子で。二匹ともなんの疑いも持たず、オレを信じきっている。
去勢。少しもったいない思いもしたが、飼い猫としては義務だと思う。
ラムも15歳になるので健康診断のつもりで一緒に連れてゆく。
9時からゲージに入れる。これが大変だった。何せ大きくなったので、大きなゲージ(中型犬用)二つに入れようとするが、一方を入れると、もう一方は気配に気付き部屋中を逃げ回る。大汗をかきながら、なんとか三匹をクルマに積み込む。
レオンを看取ってもらった病院にお願いした。
ここの先生は優しく動物というか家族と接してくれる。信頼している。
まずラムの診察をしてもらう。血液検査も、便の検査も、クビのほくろも診て貰う。
三匹を預けて午後は会社に行く。診察代を少しでも稼がなきゃだからね。
引き取りは6時から7時の間というので、仕事を終え買い物を済ました。好物の猫缶を買い迎えに行く。
シンスケの毛玉が心配だったので、刈ってもらった。プードルのようになっていた。(汗)
二匹とも元気で、ラムは預けられたせいでストレス上昇、怒っていたし。
その晩も食事はあげられなかった。
朝、6時には起きて餌をあげました。猛烈な勢いで食べていた。元気でよかった。
Comments:1
- K-co. 2008年3月13日 12:59
無事終わってよかったです。写真、お人形のようにハンサム!ノルとか
メインクーンって生でみるとすんごい迫力あるいいお顔してるっていつも思います。
あこがれ・・・
私もチンチラの天竜のとき、彼は8ヶ月近くまで売れ残って毛玉だらけだったので
引き取って即病院ほりこんで去勢、お腹にバリカンいれてもらいました。
ご飯食べてくれるまでほっとできないですよねえ。