別に猫を題材にした詩ではないが…。
歳を追うごとに見えてくる情緒豊かなひとという機微が感じられ、愉快でもある。
今日は、仕事もやり終えたし晩酌でもしますか。
つかれた心臓は夜をよく眠る
私はよく眠る
ふらんねるをきたさびしい心臓の所有者だ
なにものか そこをしづかに動いている夢の中なるち
猫はよく眠る。屈託なく眠る。見ていて気持ちがいいくらい。
だが、オレもソファがないと生きてゆけないくらい、ソファで眠るのが好きだ。先にオレが寝ているのがいい。そうすると猫たちが一匹、一匹とオレの上で自分の気に入った寝場所を選んで眠る。
そういうときが一番幸せなときだ。心地いい寝息が、小さなバイブレーションになってオレも眠りにつく。
だが、オレもソファがないと生きてゆけないくらい、ソファで眠るのが好きだ。先にオレが寝ているのがいい。そうすると猫たちが一匹、一匹とオレの上で自分の気に入った寝場所を選んで眠る。
そういうときが一番幸せなときだ。心地いい寝息が、小さなバイブレーションになってオレも眠りにつく。
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